
ブランドストーリー
沿革
HAYは2002年にコペンハーゲンで、メッテ・ハイとロルフ・ハイによって設立されました。二人はデンマークの家具会社Gubiで働いていた際に出会いました。最初のコレクションは2003年1月にケルンのimmで発表され、2004年にはコペンハーゲンのPilestrædeに最初のショップがオープン。2007年にはフラッグシップ店であるHAY Houseが誕生しました。
理念
HAYは一貫して、良いデザインはすべての人の権利であると信じてきました。創業者であり現在もクリエイティブ・ディレクターを務める二人は、設立当初から、その時代最高のデザイナーたちと協働し、高品質なプロダクトをより多くの人々に届けることを目指してきました。ブランドのインスピレーション源は、アート、建築、ファッションの三つです。

代表的な作品
HAYのカタログは、歯ブラシからソファまで幅広く展開されています。Ronan & Erwan Bouroullec(Palissade、CPH、Élémentaire)、Stefan Diez、Inga Sempé、Naoto Fukasawa、Muller Van Severenといったデザイナーとの長年にわたる協働から、住宅、オフィス、カフェのための家具、照明、アクセサリーが生み出されてきました。

現在
HAYのクリエイティブの拠点はコペンハーゲンにあり、世界各都市に店舗を展開しています。2018年にHerman Millerが出資し、2019年には過半数の株式を取得。現在HAYはMillerKnollグループの一員です。
ギャラリー












