
ブランドストーリー
沿革
Foscariniは1981年、ヴェネツィアのムラーノ島で創業しました。当初はコントラクト分野向けのカスタム照明システムを手がけていました。1983年に最初のカタログ・コレクションとなるデザインランプを発表し、1985年には外部のデザイナーとの協業を始めています。1988年、デザイナーとして参加していたCarlo UrbinatiとAlessandro Vecchiatoが会社を引き継ぎ、オーナーとなりました。その後、同社はムラーノ島を離れ、ヴェネト州本土のMarconに拠点を移し、現在もここを本拠地としています。
理念
Foscariniは、人と人、そして物事の間に調和とつながりを生み出すデザイナーズランプを創り出すこと、そして素材やコンセプトの限界に挑み続けることを目指しています。自社でガラス炉を持たないため、工業用ガラスからポリエチレン、ファイバーグラス複合材に至るまで、素材ごとに専門のサプライヤーと協働しています。同社の価値観は、自由、関係性、シンプルさ、アヴァンギャルド、そしてイタリアらしさです。

代表作
Rodolfo Dordoniによる Lumiere は、最初の大きな成功作です。Marc Sadlerによる Mite と Tite は2001年にコンパッソ・ドーロ賞を受賞しました。Patricia Urquiola(Eliana Gerottoとの共同設計)による Caboche はすぐにベストセラーとなりました。Marc Sadlerによる Twiggy はアイコン的存在となりました。

現在
Foscariniは世界各国のデザイナーと協働しており、ブックジン「Inventario」や「Vite」「Maestrie」プロジェクトを推進しています。販売は販売代理店ネットワークと自社のオンラインショップを通じて行っています。
ギャラリー







