
ブランドストーリー
ヘリテージ
Edraは1987年7月11日の夜、ミラノのマルコーニ・ギャラリーでデビューを飾りました。ミラノのドムス・アカデミーから選ばれた4人の若手デザイナーによる4脚の椅子——No Stop、No Step、No Stalgia、No Problem——を発表したのです。この選択が同社の進む道を決めました。著名な名前ではなく、独創的なアイデアに声を与えるという道です。翌年にはザハ・ハディドのコレクションが続き、1989年にはマリオ・カナンツィとロベルト・センプリーニによるTatlinソファが登場、その後まもなく梅田正徳によるFlowers Collectionが発表されました。本社はトスカーナ州ピサ近郊のペリニャーノにあります。
フィロソフィー
Edraは自らの仕事を「最高の快適さ、エレガンス、そしてパフォーマンス」と定義しています。快適さをあらゆる感覚に関わる喜びととらえ、独自の素材やファブリックを開発し、コンセプトからプロトタイプ、最終製品に至るまで手仕事の技と先端技術を融合させています。Gellyfoam® や Smart Cushion といった特許技術は、この研究から生まれたものです。

代表作
フランチェスコ・ビンファレによるL'Homme et La Femme(1993年)、Angels(1996年)、Flap(2000年)、On the Rocks、Standardの各ソファ。梅田正徳によるGetsuenとRose Chair。Tatlinソファ。そしてフェルナンド&ウンベルト・カンパーナ兄弟、ヤコポ・フォッジーニによる作品があります。

現在
Edraは世界各地の正規Edraディーラーを通じて販売を行い、ディーラー、建築家、プレス、学生向けのプロフェッショナルエリアを設けるとともに、世界中の建築プロジェクトでその作品を展開しています。
ギャラリー



