
ブランドストーリー
歴史
ClassiConは1990年、ミュンヘンで創業しました。母体となったのは、すでにアイリーン・グレイのデザインをライセンス生産していた老舗工房Vereinigte Werkstättenです。Eileen Gray、Eckart Muthesius、Otto Blümel、Herbert H. Schultesといったクラシック・モダニズムの巨匠たちのデザインのライセンスが、コレクションの礎となりました。
理念
ClassiCon は、クラシックとコンテンポラリーデザインのあいだに、あえて緊張感のある関係を生み出しています。ClassiCon のロゴは、権利者の承認を得て製造されたオリジナルデザインであることの証です。デザイナー自身も、作品を量産化するプロセスに関わります。素材は耐久性が高くリサイクル可能なものを選び、製造は長年のパートナーとともにドイツ、イタリア、ポルトガルで地域生産することを重視しています。
代表作
- アイリーン・グレイのAdjustable Table E1027、Bibendum Armchair、Day Bed、Tube Light。ClassiCon は Eileen Gray Collection の世界で唯一のライセンシーです
- Konstantin Grcic、Sebastian Herkner、Neri&Hu、Jader Almeidaによるコンテンポラリー作品

現在
家族経営の同社を率いているのはオーナーのOliver Holyです。2024年半ばからは、彼と CEO のTimotheus Günakが共同で ClassiCon を経営しています。2003年以降、ショールーム、オフィス、倉庫は、建築家Joachim Jürkeが手がけたミュンヘンの建物に置かれています。

ギャラリー




